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学習ガイド:My stroke of insight | Jill Bolte Taylor | TED
脳科学者ジル・ボルト・テイラーが「自分自身の脳卒中」をリアルタイムで観察したという、TED史上屈指の衝撃的な体験談。左脳と右脳の働きの違いを、実物の脳を手に持ちながら語る18分は、一度聞いたら忘れられません。
難易度: 中級ゆっくり劇的に語る。専門用語はあるが説明が丁寧。
この動画で学べること
- 体験を実況するような臨場感ある語り(And in that moment...)は物語English の極み
- left hemisphere / right hemisphere など脳の語彙が実体験とセットで学べる
- 感情の起伏が大きい話し方で、英語の抑揚と感情表現の関係を体感できる
注目フレーズ — 字幕の単語をクリックして、その場面から聞いてみよう
“a stroke of insight”
ひらめきの一撃
stroke に「脳卒中」と「一撃・ひらめき」の両方の意味があることを利かせたタイトル。英語の掛詞の名例です。
“right hemisphere”
右脳(右半球)
left hemisphere(左脳)と対で何度も登場。hemisphere は「半球」で、南半球 the Southern Hemisphere などにも使います。
“right here, right now”
まさに今、ここ
右脳の世界(=今この瞬間)を表すキーフレーズ。present moment とセットで、マインドフルネス系の英語で必ず出てくる表現です。
リスニングの練習方法は 英語学習ガイド で詳しく解説しています。話す練習は SpeakLearn(AIスピーキング練習) へ。