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学習ガイド:Steve Jobs' 2005 Stanford Commencement Address

スティーブ・ジョブズが2005年にスタンフォード大学の卒業式で行った、歴史上最も有名なスピーチのひとつ。大学中退、アップル追放、がん宣告という3つの人生の物語を通して、「点と点をつなぐ」「好きなことを見つける」「死を意識して生きる」というメッセージを語ります。

難易度: 中級話速はゆっくりめ・発音明瞭。TOEIC 600点前後から挑戦できます。

この動画で学べること

  • 原稿を読み上げる形式なので発音が明瞭で、スピード も一定。リスニング教材として最適の1本
  • 「Today I want to tell you three stories」のように、話の構成を示す表現(signposting)が学べる
  • 過去形の語りが中心で、自分の経験を英語で話す練習(SpeakLearnのPersonal Story系)の最高のお手本

注目フレーズ — 字幕の単語をクリックして、その場面から聞いてみよう

connecting the dots

点と点をつなぐ

このスピーチから広まった有名表現。過去の経験があとから意味を持つこと。日常会話やビジネスでもそのまま使えます。

Stay hungry. Stay foolish.

ハングリーであれ、愚かであれ

スピーチの締めの言葉。命令文2連発のリズムに注目。引用として使われることが非常に多い一節です。

Your time is limited

あなたの時間は限られている

「so don't waste it living someone else's life」と続く名文。time is limited は汎用性の高い言い回しです。

リスニングの練習方法は 英語学習ガイド で詳しく解説しています。話す練習は SpeakLearn(AIスピーキング練習) へ。