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学習ガイド:Your elusive creative genius | Elizabeth Gilbert
『食べて、祈って、恋をして』の著者エリザベス・ギルバートが、「創造性は個人の才能ではなく外からやって来る精霊(ジーニアス)だ」という古代の考え方を現代に蘇らせ、創作のプレッシャーから自由になる方法を語る19分。物語のように語られる、文学的で美しい英語です。
難易度: 上級話速は標準だが語彙が豊か。文学的な表現に挑戦したい人へ。
この動画で学べること
- 作家らしい豊かな語彙と比喩表現で、上級リスニングの語彙力を鍛えられる
- 古代ギリシャ・ローマの逸話を語るストーリーテリングの英語が学べる
- 「創作の不安」を語る内容は、英語学習の不安を語る表現にも転用できる
注目フレーズ — 字幕の単語をクリックして、その場面から聞いてみよう
“daemon”
ダイモン(創造の精霊)
古代ギリシャ人が創造性の源と考えた「精霊」。ソクラテスの逸話とともに紹介され、ローマ人はこれを genius と呼んだと続きます。
“Olé”
オレ!
フラメンコの掛け声の語源が「Allah(神)」だったという逸話。言葉の由来を語る場面は、上級の聞き所です。
“Don't be afraid. Don't be daunted. Just do your job.”
恐れるな。ひるむな。自分の仕事をしろ
トークの結論。短い命令文を3つ重ねるリズムで、自分を励ます英語としてそのまま使えます。
リスニングの練習方法は 英語学習ガイド で詳しく解説しています。話す練習は SpeakLearn(AIスピーキング練習) へ。