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学習ガイド:Why you should define your fears instead of your goals | Tim Ferriss | TED
『週4時間だけ働く。』の著者ティム・フェリスが、うつ状態から抜け出すきっかけになった「フィアセッティング(恐怖の設定)」を紹介する13分。目標ではなく恐怖を紙に書き出して分解する方法を、ストア哲学の引用とともに語ります。
難易度: 中級明瞭でやや速め。手順説明部分は聞き取りやすい。
この動画で学べること
- 手順を説明する英語(Page one... / Column one...)が具体的で、実際に一緒にやれる
- 個人的な苦しい経験を率直に語る表現が、Personal Story系お題の参考になる
- ストア哲学の引用など、教養的な語彙にも触れられる
注目フレーズ — 字幕の単語をクリックして、その場面から聞いてみよう
“fear-setting”
恐怖の設定
goal-setting(目標設定)をもじった造語。既存の複合語を一部入れ替えて新語を作る英語の遊び心です。
“stoicism”
ストア哲学
「退屈そうに聞こえるが」と前置きして紹介される古代哲学。stoic(禁欲的な・動じない)は形容詞として日常でも使えます。
“We suffer more often in imagination than in reality”
私たちは現実よりも想像の中で苦しむことのほうが多い
セネカの言葉の引用。more often in A than in B の比較構造で、名言として覚える価値のある一文です。
リスニングの練習方法は 英語学習ガイド で詳しく解説しています。話す練習は SpeakLearn(AIスピーキング練習) へ。